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ブラインシュリンプ殻処理

毎度、ミッチャンです。

年のせいか?早寝早起きが身についてしまっております><

昨日は、仕事でバタバタしてましたのでブライン処理は2日目になりました。

おかげで孵化率は抜群です。

私はブラインシュリンプの塩水は少し濃度高めの3%希釈液にしてわかせております。

ブラインは孵化すると殻が上に浮きますのでそちらをスポイドで吸い上げてカップに移します。
画像A 001


もったいない派の私は移したカップに更に足し水をして斜めにして中間層から活ブラインシュリンプを抜き取っております。

こちらが処理完成のものです。
画像A

よく、ブラインシュリンプのわかせ方のHPで紹介されているのはお茶パックやコーヒーフィルターを使って塩水を分離して与える方法が一般的ですが・・・・
画像A 002

面倒くさがり屋の私の場合、塩水を汲み置き水で2倍に薄めて塩水ごと稚魚水槽に投入します。

メリットは薄い塩水を使用することによるミネラル効果、殺菌効果などで病気にかかりにくい体質作りに一役買ってもらう期待感を含めてのことです。

今回はここまでです。
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ブラインシュリンプ孵化

毎度、ご無沙汰のみっちゃんです。

母親の骨折手術やなにやかやでブログもサボりっぱなしでした。

先日、ブログ村で東京の亜優さんから里親募集の応募がありましたのでメダカの卵交換させていただきました。

うちにも幹之はいますが遺伝子の劣化を防ぐために新たな血を導入するためにいいきっかけで助かっております。

孵化も順調に進み、針仔を現在室内管理中です。

画像A 001


さて、春先のメダカの採卵や孵化も一段落して、針仔飼育から稚魚飼育の段階に入っております。
と申しますか、1F水槽ではもうすでに今年のF2孵化が始まっている状況です。

針仔から稚魚までは粉餌を微粉砕したものや植物プランクトンの(GW)、動物プランクトンのインフゾリアなどを与えておりましたが、稚魚段階の動物プランクトンは仔ミジンコ又はブラインシュリンプを与えるようにしております。

この時期は気温・水温も上昇していますので冬場や春先の用に加温しなくてもブラインシュリンプを孵化させることができるので助かります。

皿式の場合、プリンカップに3%位の塩水を少し入れてブラインシュリンプのエッグを水面に少量撒く程度で1~2日で孵化しておりますが孵化率は十分とは言えません。

うちではそうたくさんの稚魚にブラインシュリンプを与える必要も無き為、500mlペットボトルに塩水を入れてエッグ投入後、エアーストーンで攪拌して孵化させておりますが今の時期なら問題なく孵化してくれております。画像A

お忙しい中、ご覧頂きましてありがとうございました。

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ミジンコ

毎度、みっちゃんです。

また、机に向かって寝込んでいました。
椅子から転げ落ちると大変なことになるのでこの悪習慣は何とかせねば・・・

夜更け過ぎの雨は雪へと変わらず今も雨が降り続いている大阪です。

さて、メダカの生餌の件ですがブラインシュリンプ、ゾウリムシときましたが残る代表的なメダカの餌はミジンコ<DSCF1451.jpg

ご承知のようにミジンコは単為生殖でメス一匹で子供を産みます。

一回に生む仔ミジンコの数は約40匹で一生涯に産む数は400匹と言われています。

環境がいいと体内で卵を孵化させて仔ミジンコを外水に放出しますが、餌不足、酸素不足、過密飼育、飼育水の傷みなどの悪条件ではオスが現れ交尾して耐久卵を産み落とします。

耐久卵は環境が良くなると孵化してミジンコとなります。

次からはミジンコ飼育のオーソリティーの大学教授~の直メールです。
耐久卵の孵化に関して教えていただきました。

ミジンコは、環境条件が悪くなると耐久卵を
つくりますが、ビーカの中で1匹だけで飼っていてもつくります。
オスがいなくてもつくるので、その耐久卵は未受精卵です。
したがって、その卵はいくら置いていても孵りません。
…ということで、耐久卵を産んだからと行って、
常に孵るとは限らないのです。

運良く、受精卵を得たとした場合、
これまでの研究で、耐久卵が孵化するための
条件がある程度調べられています。

1.耐久卵をしばらく乾燥させてから水に戻す。
2.光環境を、短日周期(1日の内、暗期の方が明記よりも長い)
  条件におき、その後長日周期にする。
これらの条件は、冬の環境から
春の環境に変わったときにミジンコが経験するものです。

3.耐久卵を包んでいる鞘(さや)を剥いでしまうと
  孵化率が向上するという報告がありました。

しかしながら、一般に室内で飼育しているミジンコから
耐久卵を得て孵化させるのは、成功する確率は
かなり低いように思います。その大きな理由は
未受精卵が多いということと思います。

福○さんが用意した条件、水温20度 pH7は良いと思います。
ただし、水生生物は酸性水に弱いです。
ミジンコはpHが6を下るようになると、死んでしまうものが多いです。
高いpHには強いです。pH9でも大丈夫でしょう。

と、ご返答いただきました。

先生はその自分ドイツ出張から替えられたばかりでお疲れのところお答えいただいたこと感謝しております。

では、又・・・

お付き合い頂きましてありがとうございます。

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我が家の微生物

毎度、みっちゃんです。

今日は浦にある長居公園内の自然史博物館に我が家の主だった微生物の確認に行ってきました。

タイミングよく来週のサギソウ講座の予約もできました。

別室に案内されてニコンの電子顕微鏡で確認してもらった。

倍率は40×10倍の400倍は必要とのこと。

ミジンコの他に繊毛類ゾウリムシと鞭毛類のクリプトモナス他丸い超小型の微生物が確認できた。

この類は植物か動物か判定が難しい種がたくさんあるので、まあ、ミジンコとゾウリムシが常時保管できればよしとしますか・・・

画像がないので本日のメダカです。
画像B 001
medakaA 013
画像B 004

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針子の餌

毎度、みっちゃんです。

さて、今回は生物の勉強頑張りましょう!

一昨日紹介させていただきましたが、メダカの針子の餌として考えられるのは植物プランクトンや動物プランクトンがありますが動物プランクトンでもメダカの針子が口にできる大きさといえばワムシ以下クラスのものでしょうか?

植物プランクトンは春以降日射が強くなると光合成を行って増殖するのですぐに手に入りますが今の時期は培養が難しいため動物プランクトンに頼ることになります。

その中で簡単に自宅で管理できるものはミジンコやゾウリムシがありますがメダカの針子の場合まだミジンコを口にすることはできないと思うのでゾウリムシを使っております。

原生動物ゾウリムシは池や田んぼ、沼などの止水環境で生息しているようですが水を汲んでもその場での確認となると周囲の明るさから20倍くらいの顕微鏡持参でもなかなか見分け辛いと思います。

そこで登場するのは発酵鶏糞。こいつは臭いのを我慢すればなかなかの優れものでミジンコを爆殖させる時にも効果的です。
これを水に溶かしてやればそのうちにゾウリムシが自然発生してきます。

大きさは長さ90μm~150μm 幅は40μmの円筒形をしているらしいです。
ということは長さ150μmは0.15mmですので大型のものはかろうじて肉眼で動きが把握できる程度ですが、結構動きは速いです。

実際、観察すると面白いのですがお掃除ロボットのように何か障害物に当たると方向転換します。

ゾウリムシの生殖は細胞分裂ですので簡単に増やすことができますし、餌はレタスなどの煮汁から発生する枯草菌や酵母菌で自宅でも簡単に作れます。

11月頃セットしたゾウリムシ容器でペットボトル2L内では寒さや冷え込みに対しても強いようで今も生息しておりました。

餌は、私はレタスの煮汁から作るのが面倒なのでビール酵母を水溶液にしたものを与えております。
パンの発酵に使うドライイーストもいいようです。

しばらくはメダカの針子の飼育にゾウリムシを使ってみます。

今回は画像なしでごめんなさい。

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