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採卵

毎度、みっちゃんです。

この時期採卵もなんなんですが・・・

メダカの世話も一段落して、今することとなると産卵巣作りや餌作りくらいだろうと思います。

グッズ作りもいいのですが飽きもきますし、毎度、毎度の水換えも疲れますので観賞用のモスについている卵だけ親の餌にしないために外してやりました。

今の時期なので孵化に時間がかかり途中で☆になったり付着糸で結びついた卵が水カビに犯されるといったことがあって全数孵化は望めませんが冬場のひとつの楽しみもあっていいかと時折採卵しております。

めだか

今日はこちらのベビーが誕生してくれていました。

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人懐っこいメダカ

毎度、みっちゃんです。

寒い日が続きますが、今後ますます冷え込むような気象予報を聞きました。
もう水温も10度を上回ることはなくなってくる季節ですね。

我が家のメダカさんは、M寸以下は小プラケでベランダ手すりの上でGWの中5チームがお過ごしになっていますが全員寒さに強いのか全数元気にしております。

M寸以上は発泡ケース4ケースにいますが先日1匹やせ細りを救出した以外こちらもいたって元気にしております。
昼間に時間のあるときは暖かい時はミジンコのごちそうを与えてやっております。

室内組はかなり密集状態でお暮らしですがこちらは野生の黒メダカのように俊敏性や人を見ると隠れる様子もなくカメラ視線も気にせずに近づくと餌くれ高度を一斉にこちらに投げかけてまいります。

メダカも飼い慣らされると野生を忘れてしまうのでしょうね。medakaB 001
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また、それが可愛いところでもあるんですが(^0^)

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ホテイの越冬

毎度、みっちゃんです。

ホテイの越冬その後ですが順調に越冬し始めているものと思います。

プランター植えの布袋は未だみずみずしい緑を残してくれています。

あとは、霜と凍結をクリアーしてくれればOK牧場です。
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サギソウのほうはすっかり枯れてしまいました。
水ゴケの中には新たな命の芋を作ってくれていることと思います。
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寒さに負けずに産まれました。

毎度、みっちゃんです。

今朝は今シーズンで最も寒い朝でしたが、寒さに負けずに元気にメダカのベビー誕生してくれました。

この時期の孵化はかわいさひとしおのものがあります。

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ミジンコ回転

毎度、みっちゃんです。

またまた、マイクロスコープ10Xで撮影です。

ちょっと小さいですがミジンコ回転の様子です。
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インフゾリアの動き

毎度、みっちゃんです。

自家繁殖させたインフゾリアです。

マイクロスコープ60Xにて撮影しました。

動きがわかりますか?

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ゾウリムシのわかせ方

毎度、みっちゃんです。

今の時期に採卵される方もいらっしゃると思いますが、餌食いも悪くなかなか成長しません。

ブラインシュリンプやミジンコでも口にできるほどの大きさであれば問題ありませんが、針子の状態で☆になることも多々あるだろうと思います。

そこで登場するのは先ず粉餌ですがこちらは食べ残しから飼育水を傷める原因になります。
そうすると水を傷めず針子でも口にできる餌といえば・・・

そうです、ワムシやゾウリムシ等のインフゾリアですが夏場はレタスの煮汁等で培養される方もいらっしゃるでしようが今の時期はそれもなかなか難しい。

そこで考えたのが発酵鶏糞溶液からインフぞリアを沸かせる方法です。
こちらは夏に培養液を裏の自然史博物館の技術員に電子顕微鏡で確認してもらいましたので生存は間違いなしです。

しかし、常温ではなかなか出現してくれません。

そこでまたまた登場するのがパネルヒーター加温。

これで1週間ほど加温してやれば登場してくれると思います。

今、30Xの顕微鏡確認しましたら高速で動き回る生物確認は取れました。

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横見でいきます。

毎度、みっちゃんです。

飼育水が綺麗な間に横見でいきます(笑)

画像クリックで拡大します。

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ちょっとラメ入りです。
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室内加温ですのでまだ抱卵しています。
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頭部が赤くなってくれたら嬉しいのですが?
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晩秋生まれの仔メダカ

毎度、みっちゃんです。

晩秋生まれの子メダカもだいぶ大きくなりました。
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# e-Tax

毎度、みっちゃんです。

もうあと三日で12月、師走ですね。

早いもので今年一年もラストの月になりました。

毎年、12月というのは師走という名の通りあっという間に通り過ぎていきます。

正月が過ぎれば今度は年が明けますが毎年正月気分も抜けきれぬまま確定申告の用意をしておりますが私はもう10年近く自己申告をしてるんですが、あまり経理の知識がないため、税務署職員に何やかやと相談することが多いので早めに資料作りをするように心がけております。

今はe-Taxなるものができてから領収書類は自己保管できるようになりましたし、申告も税務署に出向かなくてもPCから送付できるので大変便利になりましたが、やはり手書き提出を続けている私です。

おととし購入したカードリーダーや区役所で作った住基カードもカバンの底でお蔵入りになっておりました><

medaka 001


これじゃいかんと孤軍奮闘して昨日より国税庁のHPと睨めっこしながら昨年度の申告内容をe-Taxに移し替えました。

今年はミスしないように各データをエクセルでファイルにまとめてあるので一気にまとめあげれると思っておりますが、年が明けて確定申告前にならないとe-Taxのフォームデータが公表されないのであまり早く仕掛けても肝心なときに操作を忘れているかもしれません。

今日はメダカネタではないのでがぞうだけでも・・・
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# 寒い朝です。

毎度、みっちゃんです。

寒い朝です。
気温は相当冷え込んでるようですが外部水温はまだ10°Cありました。
例年のごとく保温対策しておりませんがメダカたち動じる様子はございません。

ただし、プリンカップで孵化中の卵は日数がかかるとやはり水カビに犯されるケースが多くなってきました。

まだ、冬は始まったばかりですので長き道のりを無事に乗り越える対策を考えながら進みます。

昨日はリフトアップ式をお披露目しましたが水の浄化も要素の一員になるかとも思います。

では、本日のメダカ画像です。
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メダカだけでは味気ないのでPC手書き画像でも。
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関西電力値上げ

毎度、みっちゃんです。

関西電力の値上げが発表されました。

平均過程で月500~600円の値上げらしいですが、我が家ではエアーポンプ3台、蛍光灯3台、ヒーター5代をメダカ飼育に使っているので頭が痛いです。

雨上がりに表ベランダの発泡容器見てみましたら、オレンジメダカでやせた子を発見。
病気ではなさそうですが餌食いの悪さから痩せているのでしょう。

室内の加温水槽に入れてやりました。
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エアーリフト

毎度、みっちゃんです。

投げ込み式ろ過器を改良?してエアーリフト方式で水中エアー飛散のないストレスの少ない環境にしてみました。medakaA 007

母体はロカボーイSプロ濾過マット、活性炭併用タイプです。
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飼育水吐出部分
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吐出量は毎分100cc程度です。底面濾過もできるのですが底砂の管理と3ヶ月に一度底面からの清掃、2週間に一度の80%の水換えと使用経験者のブログでの報告がありましたので濾過媒体の清掃のしやすいこの方法を選択しましたが、基本投げ込み式の応用ですのでろ過能力は変わらず、違いはエアーの水中飛散が抑えられるのでストレスを与えないことくらいでしょうか?
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しばらく様子見してみます。

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雨ダス その2

毎度、みっちゃんです。

引き続き第二弾行っちゃいます。
仲良きことは美しきかな(武者小路実篤さんでしたか・・・?)
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たまには正面向いて
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コメントないので異種混合とでもしときます。
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上からもパチリと一枚。
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雨の中よくぞお越しいただきました。
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雨ダス ドドットいきます。その1

毎度、みっちゃんです。

朝から雨が降り続いています。

室内メダカの写真どどっと撮ってみました。

まずは生まれたてのベビーから
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銀帯のようですが尾びれの手前で背曲がりです><
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まずまずに撮れました。
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其の壱はここらへんで終了します。
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水が綺麗とメダカも綺麗

毎度、みっちゃんです。

今日は天気がいいので内部水槽3つ丸洗いしましたが、水が落ち着くまで今までかかりました。

水が綺麗とメダカも美しく見えます。
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画像クリックすると拡大します。
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画像 002

ちょっと紅白っぽく見えますか?
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紅白・幹之 003


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天気がいいので

毎度、みっちゃんです。

寒い日や雨の日が多かったので今日の天気を待ちかねて苔むしていた室内水槽を3つ丸洗いしました。

気分もスッキリしました。

昼飯も食べずにホムセンに直行して、こんなの仕入れてきました。
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早速、黒玉土を幹之水槽に投入していますがまだ濁りが取れないので移設組は待機中です。
今回は新たに、自作のブラックウォーターと腐葉土の煮出し液を補給しております。
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1F玄関の2水槽は大磯砂使っているので水温合わせ後メダカたち引越しです。
昨日のコケだらけの水槽がピカピカになって気持ちも洗われる気がします。
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バチルス菌

毎度、みっちゃんです。

先ほど、ブログランキングのある著名な方のブログを拝見させていただいて良くまあこれだけ簡潔に要点をまとめられるなあと感心すると共に自分のブログが恥ずかしい内容で投稿するのが恥ずかしくなっております><

さて、バチルス菌って馴染みのある方には興味あるテーマでしょうが知らない方にはなんじゃこれは・・・と思われる方もいらっしゃることと思います。

もう随分前から商品化されていますが納豆をリング状にして水中の浄化に役立てるというTV番組を見てバチルス菌の一種である枯草菌の一種の納豆菌が、強烈な殺菌作用と浄化能力を有するという内容でした。

これはすごい!とすぐに納豆を水槽に投入しましたが・・・
結果は無残なもので想像されるとおりの結果に終わりました。

決して真似なされないようにお願いいたします。

まず、メダカには影響はなかったのですがケースについたネバネバがどうにもこうにも・・・><

この手の商品にはイワナが住める水が出来るという触れ込みの麦飯石、その他諸々の浄化作用を有する水質改良剤がありますが私の経験ではやはりメダカにはある程度餌を与えないとしっかりしたガタイにならないと思っております。少量ならバクテリアの作用で水は痛みませんがやはりある程度多めにやると食べ残しから水を痛める結果になり赤玉土等を使用しない場合にグリーン化を助長する結果になりアオミドロの発生でビオ等鑑賞目的にメダカ飼育されておられる方には悩みの元になるんじゃないかと思います。

水質浄化商品軍は今も脈々と販売されているので間違った使用方法をしないとそれなりの効果は期待できるのでしょうが餌やりの回数と量を十二分に把握されることを推奨いたします。

うちの外部の睡蓮鉢などに入れているのは選別外メダカが主ですので交配・繁殖用のケースは頻繁に水交換をいたします。今の時期はグリーンウォーターで放置していますが夏場は修一くらいのペースで交換して産み落としの卵の確保も兼ねてケース洗い直しますがそれも楽しみの一つです。

各自各様の飼育方法や環境の違いがありますので別の方法で飼育管理されておられる方もたくさんいらっしゃいますのでブログ等でご自身の環境や目的に合致する方法を研究されるのが一番ですね。

私はまだまだ試行錯誤、冥府魔道の道を邁進させていただきます。

それではこの辺で〆させていただきます。

駄文にお付き合いさせてしまいましてごめんなさい。

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パンダメダカ

毎度、みっちゃんです。

劣性遺伝子なるものがある。
決して優性が劣性に対して優れているとかではなくて本来のクロメダカに近いほど優性度が高いんじゃないかと勝手な判断を下している。(あまり参考にしないでくださいね)

だったら、透明鱗メダカとパンダメダカを比較するとどちらが優性度が高いのだろうとふと考え込んでしまった。
種別で順序だてると ①普通種>②ヒカリ種>③透明鱗>④パンダ>⑤アルビノと考えてみたがいかがなものだろうか・・・?学術研究知識のない頭で考えていると無限地獄に落ち込みそうだ。

さすれば三色錦メダカのほうが紅白更紗メダカ優性度が高いのではないかと・・・ああでもない、こうでもないとあらぬことを世迷いごととして考えている自分が妙におかしい(笑)

くだらぬことを考えるより、本来のパンダメダカがパンダ目しているのを素直に鑑賞したほうがましかもしれないと結論づけました。

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つまらぬ自己解釈にお付き合いさせてしまいましてごめんなさい。
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コケ水槽

毎度、みっちゃんです。

1F玄関のガラス水槽にコケが発生しております。丸洗いしてもすぐにコケが発生するので人様が玄関からはいられたら目障りですがモスを多めに入れてぼかしております。

水質は安定しているので水交換の時にコケ取りグッズを使いたいと思っております。

画像見づらいですがご辛抱お願いいたします。

草葉の影から
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コケが・・・><
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残念ながらピンボケ
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コケが②><
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ご愛嬌
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見づらい画像、我慢いただきまして恐縮です。

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心残り

毎度、みっちゃんです。

もう随分前、2008年のことでしたが、我が家のアルビノの中にちょっと変わったメダカがいました。
その時は、気づきませんでしたが愛媛の方の掲示板にたまたま別のメダカの後ろで写っているメダカを見られてこれちょっと透明メダカかもしれないと言われて、半信半疑でしたので透明メダカを検索してみたら、名古屋大学理学部と名古屋東山動物園の世界のメダカ館だけで管理されているとのことでしたので、早速画像をチェックしていただきました。

どちらが答えていただいたのか今では定かではないのですが一軒はまず間違いないとのことでもう一軒はほぼ間違いなさそうだけどグアニンが残っている可能性があるとのコメントをいただきました。

当時はまだツイッター等がなかったため見知らぬ方からのコメントも期待できずまま画像を保管しておりましたがひょっとして気づかれる方がいるかもと思い、ツイッターのプロフィール画像に取り込みましたところ、フォローさせていただいているメダカの学術的研究者であられるN・K(実名は避けさせていただきます)先生から透明メダカではありませんかとツイートされて再度驚いた次第です。

東山動物園の飼育管理者の方からはなんとか維持保存頑張ってくださいと交配相手も詳しく連絡いただいたのですが結局子孫残せず☆になってしまいました。

その後、透明鱗、スケルトンパンダ、アルビノは出現してくれますが透明メダカの出現はありませんでした。
遺伝子が受け継がれているなら突然変異でもで出現可能性が残されているとかすかな期待をしておりますが未だ確認できないのが心残りでなりません。

その時の画像が一枚残っているので紹介いたします。
IMG_2395.jpg

最後までお付き合いいただいて恐縮です。
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完全に根付きました

毎度、みっちゃんです。

さて、今回は春の産卵期に備えて越冬準備している布袋です。

うちの近くのショップでは同時期に120円で販売しているのですが、サカマキガイの卵やヒル子が付いてくることがありもう今年で丸3年購入しておりません。

自家製のホテイはその点安心して使うことができます。

もう、2ヶ月前くらい前に植え込みましたのでこれだけの緑をこの時期残しておりますし、子株が増殖し始めているので完全に根付いているものと思われます。

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容器は百均で買い求めた小さなプランターで底から水が抜けるタイプのものです。
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今年は赤玉土に鉢植えしたものを発泡容器に沈めても試しております。
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土から上は枯れることもありますが根が腐らなかったら春に掘り出して水洗いして水槽に戻してやると子株が出てきて復活してくれます。

ただし、あまり寒冷地ではうまくいかないかもしれないのでご参考程度にお願いします。

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今回もご覧頂きましてありがとうございました。
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また、産まれました

毎度、みっちゃんです。

また、メダカのベビー誕生しました。

孵化現在進行中
めだか
孵化予備軍
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ベビー誕生
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飼育現場(針子)
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飼育第三水槽(仔魚~稚魚)
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飼育第四水槽(稚魚)
ここまでくれば加温しなくて大丈夫
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針子から仔魚→稚魚へと成長に伴い水槽を変えて行っております。

ご覧頂きましてありがとうございました。
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ひねくれ者

毎度、みっちゃんです。
おはようございます。ブログは日記のようなものですので毎日更新が基本でしょうがだんだんネタ不足になってまいります><

今朝は新着ブログ拝見させていただいて感じたことからスタートします。

まず、記事をストレートに読み流す方もいればちょっと待てと一歩立ち止まり記事と反対意見を持つ方もいることでしょう。

ひねくれ者の私としては記事から別のことを想像しました。

というのも人の口にはいるものの生産とメダカ飼育を両立されておられる方のブログを拝見して先ず頭に浮かんだのは無農薬米。以前からカルガモ農法なるものも紹介されていました。

無農薬・・・心地よい響きで耳に入ってくれます。安全、安心な食べ物です。

しかし、ちょっと待て。

この方のブログ拝見するとテーマはメダカの病気についてでした。

ここでひねくれ者の考え方として病気になるような飼育水で育てている米は大丈夫か???

メダカの健康体を維持するにはミネラル分を多く含んだ飼育水でそれもアルカリ度の高いものが病気にかからないと紹介されておられる方も多く、サンゴや牡蠣殻等を使って飼育水の改善されておられる方も多いでしょうし、

弱酸性の水の場合産卵を誘発する要因の一つに上げておられるメーカーさんもいらっしゃいます。

いずれにせよ、病気治療ではなくて病気にかかりにくい体質にできる飼育水の追求、これが求められる答えではないでしょうか?

ご覧頂きましてありがとうございました。
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卵コロガシで指紋が消えそう

毎度、みっちゃんです。

この時期あまりしたくはないのですが、現在採卵しております。

産卵巣はモスを使っていますので、付着した卵を手外しするのに1時間以上かかってしまいました。

その後、外した卵の有精卵(受精卵)確認するため紙の上でコロコロと指で転していましたが結構な数のために
半分やりたくない病が発生すると同時に、指の皮が悲鳴をあげてきました。

しかしみすみす親メダカの餌にするに忍びなく、
自分を孤軍奮闘、叱咤激励して自分に鞭打って頑張りました。

モス自体は酸性かどうか知らないですが、コロガシのあと指をよく石鹸で洗わないとひび割れがきつくなったりします。

指と爪の境がひび割れるとなかなか治りません。

生まれた針子は別容器管理しておりますが、卵磨きはあまり長い時間はよほどのことがないとしたくないのが本音です。

早く暖かくなって、布袋や、産卵巣、ベアタンクで水換えの時採卵出来る時期になってもらいたいものです。
(つい一月前まで暑い暑いと言っていたのに贅沢な悩みです)

まあ、時間のある時にゆっくり採卵してあげようと思う次第です。


めだか<

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人のふんどしで相撲を取る

毎度、みっちゃんです

人のふんどしで相撲を取るということわざがありますが、とある掲示板を見ましたら管理人さんと若干違う飼育方法をとっていましたのでそちらへの書き込みを控えて自分のブログに記載しました。

まず、相談者さんの内容は

①うちで飼っている幹之が産んだ卵を、
 26度設定で毎日水替え(カルキ抜き水で)
 しているのですが、
 全て孵化して1日未満で死んでしまいます。
 
②孵化した後の移し替えが原因かと考え、
 移し替えをやめてみたのですが、
 それでも死んでしまいます。
 (どちらもタッパ使用)

今まで今回とは別の幹之や別種類のメダカを、
何度か卵から育てていますが、
このようなことは始めてです。

何が問題なのでしょうか。
どうしたら元気に育ってくれるでしょうか。

殆どが水面に上がりもしません。
また上がっても一瞬で底に沈んだまま死んでしまいます・・・とのことです。

        そこでうちでは

①まず、うちでも27度キープ室内水槽で照明時間半日以上で同条件で交尾産卵させています。

②孵化後はタッパーでなくプリンカップに天日干し水や雨水を入れて孵化容器と同じくらいの温度に加温した中に 移しています。
 多分、若干のPHは関係ないと思います。それより水温重視です。

 照明は全くゼロで昼間かすかに入る光程度です。

 餌はPSBを数滴与える程度です。

ある程度、日数が経ち(一週間程度)落ち着いてきたら赤玉土を入れた小ガラスキュウブ水槽に移し替えて加温しております。


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あくまで私の独珍方式ですのでご参考までに・・

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ミジンコ

毎度、みっちゃんです。

メダカの餌にはうってつけのミジンコです。

我が家には通常ミジンコと呼ばれるダフニア・ピュレックス3mm程度とカイミジンコがいます。

中国大陸からの外来種であるオオミジンコ(ダフニア・マグナ)はおりません。このミジンコは5mm程度あるので肉眼でもはっきり見えます。


ミジンコ(ダフニア・ピュレックス)
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真ん中の大きな黒い目は単眼です。あと小さな複眼が2つあります。
血管はございません。
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緑の部分は腸の中を流れているグリーンウォーターです。
餌は口から出なくエラから取り込みます。
通常オスは居なくてメス一匹で単為生殖して卵からメスを体内孵化させます。
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状況が悪くなるとオスが生まれ交尾して豚の鼻のように見える耐久卵を産み環境が良くなると孵化します。
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うちには他に2枚貝のようなカイミジンコがいますが動き回って速度も早いです。
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メダカ頑固親父

毎度、みっちゃんです。

うちからJR阪和線で2駅行ったところに美章園という駅があります。

ガード下に今も飲食店が並んでいるところなんですが駅近くの一角に結構年配夫婦の経営している喫茶店があって7~8年前にたまたま立ち寄ったら室内の大きな窓ガラスしたのカウンターにポトスと30cm水槽でヒメダカを飼っていました。

飲食店のインテリアでもメダカは結構楽しめました。

夫婦の動物愛護の精神とこだわりがあってのことか店はいつ行っても空きがありませんでした。

奥さんも主人もメダカ好きな方で産卵用に布袋をプレゼントしたことがありました。

ヒメダカはもう20年くらい飼っていて血が濃くなるとご近所からのメダカと交配さすのだと言っておりました。

改良メダカを飼っているからプレゼントしましょかと言いましたがヒメダカ一本で行くので結構ですとお断りされた思い出があります。

その後何度かその喫茶店に行きましたが近くの方でメダカ好きな方が結構多くて奥さんや主人とメダカトークされているのを懐かしく思い出しました。

シンプルイズベストと言いますがそれもまたいいかもと思う次第です。

自分もいつかは年老いて少数の管理しかできない時期も訪れるでしょうが愛着の精神で小さな水槽でも飼育続けていきたいを思っております。
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両眼SI

毎度、みっちゃんです。

今年の夏の暑さも原因の一つでしょうか、GWも濃度の高まりが例年より早かったように思います。

ダルマも結構発生しましたが、SIの発生も結構多かったです。

ほとんどが片眼SIですがこの子だけ両眼SIになっております。

右目
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右 003


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左目
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左 005


左 007


上見
medakaB 上見


まだ幼魚ですのでもっと精悍さを増すと思いますが残念ながら女の子でした。

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プリンカップで孵化

毎度、みっちゃんです。

メダカの卵を孵化させる方法には多種多様ありますが今の時期うちではプリンカップに活躍してもらっています。

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白くなった卵(途中死滅)、水カビに犯された卵、孵化した卵の殻は取り除き、卵の集合部分は外します。
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清掃後、薄目のメチレンブルー溶液で水カビ発生を防止しています。
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温度管理は底面パネルヒーターで行なっています。
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