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針子飼育その後

毎度、みっちゃんです。
夜明けは早まってきましたがまだ寒い日が続いています。

昨日はサギソウ栽培の講習会を聞きに長居植物園まで行ってきました。

サギソウは毎年枯らさずに咲かせておりますが昨年は早くから高温が続いたので開花も結構少なかったように思います。

講習会に参加しても内容的には知っていることの確認くらいでしたが球根を殺菌する方法を教えてもらっただけでも価値があったかと思っております。


さて、先日来よりの針子飼育の中間報告です。

もう4日立ちましたがまだ大きさに変化はありません。

プチプチ巻いて底面パネルヒーター使用の方はもう一つ芳しくなく全滅はしませんがポツポツと☆になっていくので取りやめることにしました。

一方、親水槽にセットした飼育箱の方は元気にしています。

現在のところ何匹生存しているのかは判明できませんがプラケよりは状況はいいようです。
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困ったときの神頼み

毎度、みっちゃんです。
今日は昼1:30分~3:30まで長居の植物園でサギソウ栽培の市民講座に行ってきます。
雨も上がって一安心です。

さて、2月7日にアップさせてもらった表ベランダ飼育のお気に入りメダカですが、外部プラケから撮影のために取り出し透明水に入れたのが悪かったのか、その後元気がなくフラフラになっておりました。

ちょっと、発見が遅かったのか一昨日取り出して加温しましたがあまり動きもなくなってましたので困ったときの神頼みといいますか「御神田の水」を100ccのプリンカップに一滴入れてオマジナイに塩をパラパラ程度入れて半日経ったらなんとびっくりするほど元気になりました。
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住吉めだかさんとは近くですので過去2度おじゃましましたがメダカたちが活性良くしていた印象があります。
という私は、困ったときに思い出した時くらいしか使っておりませんが・・・

住まいは近いですが決して回し者ではございません(笑)

針子の活性度も上げてくれたら☆にならないのでしょうがこればかりはなかなか難しそうです。

今朝、針子飼育のプラケ観察してみましたら30匹ほどいる中で4匹が残念ながら☆になっていました。
昨日までとても元気なのに急変することがどうしても判らずに悶々としております。
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一方、親水槽に浮かべている方は大丈夫そうです。
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昨日の続き

毎度、みっちゃんです。

夕方から雨模様ですが気温の下がりは今のところ少ないようで室温10°Cあります。

さて、昨日の引き続きの針子飼育ですが新たな飼育方針今のところ順調のようです。

①底面パネルヒーター使用、プラケ容器低推進飼育の方も一匹も落ちておりませんでした。
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②親水槽で直接飼育の方も引き上げてはおりませんが状態よく停滞して沈み込んでいる針子はいないようです。
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まだ、方針変更後丸1日ですので軽率な報告はできませんが目下のところ元気にしておりますので持続してくれることと期待を寄せております。

何も焦らずとも春になれば放っておいても勝手に育ってくれる針子なんですが冬場はこんなに育てにくいものかとつくづく考えさせられてしまいます。

今日もご覧頂きましてありがとうございました。
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飼育環境変更

毎度、みっちゃんです。

針子の飼育環境を思い切って完全変更しました。

①底面パネルヒーター使用で小プラケ使用。
 エアレーション、外部証明無し。
 プラケのサイド保温保持のためプチプチ使用。
 水量低水深。
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②親水槽利用
 食品パック使用。底部切り抜き、洗濯ネット貼り。
 浮力材に発泡ポリエチレン使用。
 エアレーションあり。
 外部照明。蛍光灯使用。
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しばらく様子見必要ですが元気に育ってもらいたいものです。

ご覧頂きましてありがとうございます。


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苦肉の策

毎度、みっちゃんです。

午前中は絶好の天気でしたが昼を過ぎると曇りの大阪です。

さて、針子飼育ですが、有精卵採卵、孵化まではうまくいきますが、その後の針子飼育がどうにもこうにも上手く行きません。

加温方式をいろいろ変えてみたり、飼育容器を変えてみたり、餌や添加剤も変えてみましたが2週間を超えて元気な仔はほとんど皆無の状況です。

何度か冬場に卵をオークション落札して育てたことがありましたが、こんな風だったかなあと疑心暗鬼にくれております。

1F玄関先の2水槽は全く産卵の様子はありませんが2Fのこの水槽だけは晩秋からの引き続きで散乱しておりましたので親の餌になるより採卵したほうが良かれと思い採卵しましたがなかなか思うようには行きませんでした。

まともに元気に育っているのは10匹程度ですが今孵化している仔達を何とかせねばと・・・親水槽の飼育水で飼育環境を変えずに2週間ほど育ててみるように容器改造いたしました。

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上手く育ってくれたらいいのですが・・・

ご覧頂きまして、恐縮です。

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今夜のメダカたち

毎度、みっちゃんです。

寒さで痛めた喉も薬とうがいで少しマシになりました。

今夜のメダカたちです。

行儀よく整列しています。
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少し前に黄金鉄仮面とか言って掲示板を握わかせていたのはこういったメダカだったのでしょうか?
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白幹之もいいですが私はライトブルーのメダカが好みです。
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泡は餌ではないですよ(笑)
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海の青さを彷彿させるようです。
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ブルーマリーンはカジキマグロのことですがメダカも鮮やかなマリンブルーを見せてくれます。
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最後までご覧いただしましてありがとうございます。

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光の入射角

毎度、みっちゃんです。

一時、とある掲示板で取り沙汰されたオークションでの偽造画像。

画像ソフトを使えば色の補正などは簡単にできるのですが・・・

カメラのレンズを通してみる画像と実際肉眼で捉える色の感覚は違うと思います。

次の幹之の画像は画像ソフト処理をしておりませんが動部と頭部の光の色が違います。

これは頭のところで鈍角に切り替わり光の反射具合から色の違いが出たものと思います。

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威風堂々

毎度、みっちゃんです。

今日は言葉は要りません。寒いの一語につきます。

おかげで持病の咽喉頭炎が右喉に発生しております。

さて、モスを生理中に中から出てきました。
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ミナミヌマエビベビーです。

メダカの方は威風堂々としたものを選んでみました。
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メダカ撮影忘れぬうちに

毎度、みっちゃんです。

昨夜、結構自分ではうまく撮れたと思っているメダカ写真。

撮影方法忘れぬうちに復習撮影しました。

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まあそこそこ見苦しさがなければ合格といたします。
私の判定基準は自分に甘く他人に厳しくをモットーとしております(笑)

今回も貴重な時間割いていただきまして誠申し訳ございません。
厚かましついでに下記画像クリックの方も良しなに賜りますように。
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夜間撮影

毎度、みっちゃんです。

ブログランキングに参加されている上位の皆さんは内容も然ることながら撮影が皆さんお上手でいつもアップするのに気が引けます。

昼間はメダカが動き回るので特に移しにくいため、今、寝込みを襲いました。

水槽の証明は消して、カメラの内蔵ストロボだけで撮ってみました。

カメラの知識は全く無知な私でも夜間はどうにかそこそこに写すことができました。

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ホテイの越冬その後

毎度、みっちゃんです。

寒いです。午前中は雪がちらついておりました。

さて、去年の秋にプランターに植え付けたホテイですが全く保温対策もしておりませんので完全に茶化してきました。

土表面から上はあまり問題にしておりません。

凍結による根腐れさえなければ春には必ず復活してくれるものと信じております。

マジックっぽいですがこれで今まで3年はホテイを買わずに済ませております。

今年も又必ず復活してくれるでしょう。

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春待

毎度、みっちゃんです。

とても寒いです。

鼻水が出るのを我慢しながら表ベランダのメダカの様子を久々に覗いてきました。

透明鱗やパンダ、斑などいろいろ楽しみな子メダカ達が元気にしております。

今のところ網で掻き回すとショックを覚える仔メダカもいましたのでそこそこに掬ってみましたが中には春に種親に使えそうな個体もぼちぼち出ているようです。

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赤っぽい頭で黒斑が入り光系でなくて背中が金色っぽい楽しみなメダカもいました。

春には琥珀透明鱗あたりと交配させてみようかと思っております。
今回も立ち寄っていただきありがとうございます。

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米寿の祝い

毎度、みっちゃんです。

雨は上がりましたが、曇空の大阪です。

私は、去年の十月に無事還暦を迎えましたが、続いて今日は父親の88回目の誕生日すなわち米寿です。

まあ、いろいろありましたが、長生きしてくれたものと感謝しております。

米寿の祝いには似顔絵や家系図がありますが本人お酒が好みなものでとりあえず日本酒一升と濁り酒1升をプレゼントして、大好物の鰻をあてに飲んでもらっております。

米という字が八十八からできていることから米寿となった所以のようですね。

コメと聞くとすぐにメダカのライスフィッシュの方が先に脳裏に浮かんだ私です。
日本メダカの学名はオリジアス・ラティペスすなわち訳すと(稲の周りにいる足(ヒレ)の長い魚」ということになるらしいです。

今は見かけませんが徳島の鳴門で母親の妹の経営しているGSの裏窓の真下に用水路が有り小鮒やメダカが群れ遊んでいる姿が今も脳裏に浮かんできます。

うちのメダカたちも親父のように長生きしてもらいたいものです。
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ミジンコ

毎度、みっちゃんです。

また、机に向かって寝込んでいました。
椅子から転げ落ちると大変なことになるのでこの悪習慣は何とかせねば・・・

夜更け過ぎの雨は雪へと変わらず今も雨が降り続いている大阪です。

さて、メダカの生餌の件ですがブラインシュリンプ、ゾウリムシときましたが残る代表的なメダカの餌はミジンコ<DSCF1451.jpg

ご承知のようにミジンコは単為生殖でメス一匹で子供を産みます。

一回に生む仔ミジンコの数は約40匹で一生涯に産む数は400匹と言われています。

環境がいいと体内で卵を孵化させて仔ミジンコを外水に放出しますが、餌不足、酸素不足、過密飼育、飼育水の傷みなどの悪条件ではオスが現れ交尾して耐久卵を産み落とします。

耐久卵は環境が良くなると孵化してミジンコとなります。

次からはミジンコ飼育のオーソリティーの大学教授~の直メールです。
耐久卵の孵化に関して教えていただきました。

ミジンコは、環境条件が悪くなると耐久卵を
つくりますが、ビーカの中で1匹だけで飼っていてもつくります。
オスがいなくてもつくるので、その耐久卵は未受精卵です。
したがって、その卵はいくら置いていても孵りません。
…ということで、耐久卵を産んだからと行って、
常に孵るとは限らないのです。

運良く、受精卵を得たとした場合、
これまでの研究で、耐久卵が孵化するための
条件がある程度調べられています。

1.耐久卵をしばらく乾燥させてから水に戻す。
2.光環境を、短日周期(1日の内、暗期の方が明記よりも長い)
  条件におき、その後長日周期にする。
これらの条件は、冬の環境から
春の環境に変わったときにミジンコが経験するものです。

3.耐久卵を包んでいる鞘(さや)を剥いでしまうと
  孵化率が向上するという報告がありました。

しかしながら、一般に室内で飼育しているミジンコから
耐久卵を得て孵化させるのは、成功する確率は
かなり低いように思います。その大きな理由は
未受精卵が多いということと思います。

福○さんが用意した条件、水温20度 pH7は良いと思います。
ただし、水生生物は酸性水に弱いです。
ミジンコはpHが6を下るようになると、死んでしまうものが多いです。
高いpHには強いです。pH9でも大丈夫でしょう。

と、ご返答いただきました。

先生はその自分ドイツ出張から替えられたばかりでお疲れのところお答えいただいたこと感謝しております。

では、又・・・

お付き合い頂きましてありがとうございます。

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我が家の微生物

毎度、みっちゃんです。

今日は浦にある長居公園内の自然史博物館に我が家の主だった微生物の確認に行ってきました。

タイミングよく来週のサギソウ講座の予約もできました。

別室に案内されてニコンの電子顕微鏡で確認してもらった。

倍率は40×10倍の400倍は必要とのこと。

ミジンコの他に繊毛類ゾウリムシと鞭毛類のクリプトモナス他丸い超小型の微生物が確認できた。

この類は植物か動物か判定が難しい種がたくさんあるので、まあ、ミジンコとゾウリムシが常時保管できればよしとしますか・・・

画像がないので本日のメダカです。
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ブラインシュリンプ孵化器

毎度、みっちゃんです。

ブラインシュリンプ外掛け式孵化容器の孵化結果が出ました。
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22時間経過後約50%くらいの孵化率でした。

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時間をかければもっと孵化しそうですがやはり短時間で効率よく孵化させるには小容器で水槽内ぶら下げ式が一番良いようです。
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朝早くからお付き合い頂きましてありがとうございます。

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針子の餌

毎度、みっちゃんです。

さて、今回は生物の勉強頑張りましょう!

一昨日紹介させていただきましたが、メダカの針子の餌として考えられるのは植物プランクトンや動物プランクトンがありますが動物プランクトンでもメダカの針子が口にできる大きさといえばワムシ以下クラスのものでしょうか?

植物プランクトンは春以降日射が強くなると光合成を行って増殖するのですぐに手に入りますが今の時期は培養が難しいため動物プランクトンに頼ることになります。

その中で簡単に自宅で管理できるものはミジンコやゾウリムシがありますがメダカの針子の場合まだミジンコを口にすることはできないと思うのでゾウリムシを使っております。

原生動物ゾウリムシは池や田んぼ、沼などの止水環境で生息しているようですが水を汲んでもその場での確認となると周囲の明るさから20倍くらいの顕微鏡持参でもなかなか見分け辛いと思います。

そこで登場するのは発酵鶏糞。こいつは臭いのを我慢すればなかなかの優れものでミジンコを爆殖させる時にも効果的です。
これを水に溶かしてやればそのうちにゾウリムシが自然発生してきます。

大きさは長さ90μm~150μm 幅は40μmの円筒形をしているらしいです。
ということは長さ150μmは0.15mmですので大型のものはかろうじて肉眼で動きが把握できる程度ですが、結構動きは速いです。

実際、観察すると面白いのですがお掃除ロボットのように何か障害物に当たると方向転換します。

ゾウリムシの生殖は細胞分裂ですので簡単に増やすことができますし、餌はレタスなどの煮汁から発生する枯草菌や酵母菌で自宅でも簡単に作れます。

11月頃セットしたゾウリムシ容器でペットボトル2L内では寒さや冷え込みに対しても強いようで今も生息しておりました。

餌は、私はレタスの煮汁から作るのが面倒なのでビール酵母を水溶液にしたものを与えております。
パンの発酵に使うドライイーストもいいようです。

しばらくはメダカの針子の飼育にゾウリムシを使ってみます。

今回は画像なしでごめんなさい。

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外掛け式ブラインシュリンプ孵化器

毎度、みっちゃんです。

先日、改造した外掛け式ブラインシュリンプ孵化器ですが、あまり良くなさそうです。

500mL吊り下げ式孵化器は加温水槽に漬けるのでヒーターを直接、容器内に入れませんが2L角形ペットボトルを外掛け式で使う場合、直接容器内にヒーターを投入するわけですが、ブラインシュリンプエッグが滞留する際にヒーター上部の溝に貯まる傾向があります。


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明日の朝、孵化率を見てみますがどうも半数以上は孵化してくれなさそうです。

ご覧頂きまして恐縮です。


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針子飼育その後②

毎度、みっちゃんです。

雨の一日になりましたが、気温は結構高めのようです。

現在室温12°C、湿度80%あります。

さて、試行錯誤の針子飼育ですが昨日の変更以来落ちは全く出ておりません。

エアレーションも止めてしまいました。

よくよく考えると口に入らない餌は与えない。という、基本的なことを忘れていたようにも思います。

そこでミジンコ飼育用のゾウリムシ繁殖液を生後三日目からのメダカの針子に与えております。

まだ、試験途中ですので結論を早めることはできませんがいい結果を出してくれることを期待しております。

ある程度成長したら、新作グッズ針子飼育浮舟容器、こちらの方も試してみたいと思っております。
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本日も天気の悪い中、途中下車頂きまして恐縮です。
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針子飼育その後


毎度、みっちゃんです。

雨の立春になりました。

メダカ飼育をしていると簡単なことを難しくして☆にしてしまうことがあります。

今日は良くない報告からのスタートになりました。

大瓶で外部プチプチを巻き、エアレーション、底面保温していた容器の針子が朝起きて確認すると全滅しておりました。

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エアレーションがストレスを与えたのか、PSBの与え方が悪い方向に導いたのかまだはっきりした原因はつかめませんが、他の小容器が元気にしているところを見るとその2点に問題があったとしか現在では考えられない状況です。

1週間ほど前に孵化した針子はプラケで加温エアレーションしておりますがこちもは全滅は無いものの数割は☆になっております。

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しばらくの間方針を切り替えてミジンコ飼育水を栄養源に与えてみて様子見します。

春生まれの仔であれば外部飼育でGW飼育で元気に育ってくれるのですが今の時期は難が多く採卵を見合わせたほうがベターかもしれません。

親水槽で直接管理できないものかと考えてこんなものも作ってみました。

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いずれにせよ生まれてきた子は全数揃って大きくなってもらいたいです。

それでは今日のメダカたち。

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今日も拙い内容にお付き合い頂きまし恐縮です。

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針子飼育

毎度、みっちゃんです。

この時期、孵化は水カビに犯されない限り、加温で問題なく孵化してくれるが問題は3日後くらいからの餌の問題で☆になることかもしれない。

おもて水槽にグリーンウォーターはあるものの室内環境では維持できない。
それで可能性のあるものを列記してみる。

①PSB光合成細菌(使っているが光合成の関係かあまり芳しくなく☆になる)

②市販稚魚用粉餌(乳鉢であたって与えているがこれも食べ残しから飼育水を傷めて☆になる)

③ゾウリムシ・ワムシ類 (室内維持していなかったので手持ちなし)

④冷凍ワムシの販売ショップが去年閉鎖して近くにない。

⑤クロレラ・スピルリナタブレットを粉砕したもの

⑥ビール酵母

このくらいでしょうか?

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ネットであたってみたらいい記事発見。

http://uncle4649.exblog.jp/11094000

これは推定の話ですが
大きさ3cmの親めだかの口の大きさを3mmと仮定すると
3mmの針子の口の大きさは0.3mmとなります。

えさと思われるプランクトンの大きさは
ゾウリムシ0.05~0.2mm
ワムシ0.15~0.3mm
ミジンコ0.5~1.5mm
珪藻0.05~1mm

大きさからすると
ミジンコは大きすぎて未だ食べられないで
流れてくるゾウリムシやワムシや珪藻などを食べていると思います。

では池や小川でなく限られた水量の
止水水槽ではどうなるのでしょう

水草を入れてアクアリウム風にする場合は水草を先に入れて
2~3日してから1匹のめだかを入れ様子を見ます。
購入したばかりの水草には農薬や消毒がしてあることがあり、
めだかが全滅することもあります。

孵化後3日間はヨークサック(栄養袋)があって餌を食べないといいます
その後餌を食べ始めますが、
ゾウリムシやワムシなどがたくさんいる水なら問題なく成長します。
毎日たくさんのめだかが孵化します、
又、どんどん成長していきます
えさをやらないと
プランクトンの増殖が間に合わず餌不足となって
成長速度が遅くなったり、餓死するめだかも増えたりします、
できるだけ早いうちから配合餌を食べさせた方が
成長も早く、餓死率も下がります。

冷凍餌も便利でよいです。
冷凍ワムシは孵化3日後からも充分食べられる大きさで、
針子のとても良い餌です。
私は2日に一回与えます


孵化したてのブラインシュリンプはぎりぎり食べられる大きさかもしれません、
ちょっと?です。
冷凍ベビーブラインシュリンプも売られています。
生後2週間ごろから一日1回与えます。
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まだ続いていますが、今回重要部分を抜粋させていただきました。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

親切な書き込みで目からウロコです。


他のページもまだ読んでいませんが親切に指導されておられるようです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

早速、今孵化したばかりの針子をミジンコ飼育水に入れてみました。
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これで2~3日様子見して安定しているようならPSB>粉餌すり餌あたりから与えてみようと思います。

ご覧のみなさまでこれがいいというものがあれば是非ともコメントお待ちしております。

今回もご覧頂きましてありがとうございました。

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春はもうそこまで

毎度、みっちゃんです。

今日は節分。皆様もう巻き寿司は食べられましたか?

明日は立春でもうそこまで春がやってきております。

メダカシーズンももうすぐですが今頑張って活ブラインシュリンプを与えてガタイ作りと色揚げを行っております。

これは自家発生した両目スモールアイですがいい感じに渋く仕上がってきています。
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紅白2色もガタイよく仕上がってきています。
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この冬生まれ仔幹之もだいぶ大きくなって光も出ております。
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ベランダや1Fにも別のメダカたちが顔を揃えておりますがとりあえずは私の隣の水槽からのお披露目でした。

今回もお付き合いいただいて恐縮です。

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ブラインその後

毎度、みっちゃんです。

今日は節分。南南東の方角に向かって黙ったまま恵方巻きを丸かぶりです。
年一度しか使わない方位磁石引き出してきました(笑)
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明日は早くも立春ですね。もう春はすぐそこまでやってきていますが、また冬に逆戻りで雪がふるような気象予報もされています。

昨日スタートした外掛け式ブラインシュリンプ孵化器と底面パネルヒーター使用の孵化器の結果です。

外掛け式の方は完全に湧いているようです。
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抽出後の殻除去処理をして真水に戻した状態です。
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底面パネルヒーター加温、エアレーションの方は孵化率が悪いです。
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ぶら下げ式に変更しました。
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本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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さらに改良?

毎度、みっちゃんです。

ブラインシュリンプ孵化器、さらに改良を重ね水量少なめで加温効率を上げるようにしてみました。
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うまく更かしてくれればいいのですが・・・
結果は明日の朝に分かります。

それでは本日のメダカたち。
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昨日の結果

毎度、みっちゃんです。

昨日の引き続きの暗中模索です。
孵化方式を以前に戻し孵化しなかった卵を再投入しましたら結果は孵化してくれました。

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孵化方式は水槽内漬け込みです。
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新たに別方式で孵化始めました。
円形ガラス瓶を底面パネルヒーターで加温してエアーストーンでエアレーション。保温効果をアップさせるためにプラケでカバーリング。

ただ、ポンプが水槽セットものでついてきた付録品で長らく使っていなかったのでエアー詰まりをおこしていましたので分解掃除して使えるようにしましたが、小さくパワーもないのですが音だけは轟音をたてていますので深夜は使い物にならないと思います(笑)
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今回もお付き合いいただいてありがとうございます。
又、結果の方は次のブログで報告いたしまs。

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暗中模索

毎度、みっちゃんです。

今日は一日もう春本番というような天気でした。今夜は雨模様で明日の朝には上がると予報で言ってました。

昨日紹介させていただいたブラインシュリンプ孵化器の件ですが24時間経っても全く孵化しておりませんでした。

原因ははっきりしませんので暗中模索しております。

①エアレーションの圧力が足らない。

②孵化器具内の加温はしているが外気温との差で思うほど水温が上がっていない。

改善策になるかどうか分からいけどプチプチ巻いてみました。
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エッグから孵化するかどうか元の水槽内ぶら下げ式にて孵化実験中です。
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