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卵撮影

毎度、ミッチャンです。

メダカの卵の撮影はコンデジでは少し難があります。

マクロを使っても画素数の多いデジカメでないとなかなか撮しきれません。

そこでペットボトルの蓋に穴を開けてハンディ顕微鏡を取り付けました。
画像 005

こちらで撮影した卵です。
画像 007

画像 008

まあまあ、確認はできます。

次にこちらのブログで紹介されていたグッズです。
画像

こちらを使って撮影しました。
ちょっとピントを外しましたが虹色細胞も移していました。
まるで宝石のようです。
画像 001

画像 002

全体像を写せました。
画像 003

室内エアコンで冷やしているので少し孵化が遅ればせなので強制孵化に切り替えました。
画像 004

一匹早くも孵化しました。
画像A 003

今度もご覧いただきましてありがとうございます。

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体内光

毎度、ミッチャンです。

台風崩れの熱帯低気圧がたくさんの雨を降らせています。

夏の花、サギソウもそろそろ終盤を迎えます。
サギソウ


昼前にまだ陽の射すころ、ベランダのFRP防水のトップコート剥げの補修いたしました。
鉢物やメダカ飼育の場合どうしてもベランダを傷めてしまうのが難点です。

今日は体内光を撮りました。

デジイチなら虹色細胞まで写し取ることができるのでしょうがコンデジではこのあたりが限度です。
めだか 010

CIMG2559.jpg

CIMG2564.jpg

medaka 008

めだか 008

カメラや写し方、容器によってかなり違いが見られますが尻尾にかけて体内光の妖艶な光が見られます。

金魚などではあまり見かけませんね。

体が小さな分少しの変化が特徴として現れるのでしょうか?

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

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オク卵

毎度、ミッチャンです。

ご承知のように改良メダカ販売店さんは数々ありますがやはり激戦区といいますか、メッカは広島という気がいたします。

皆様ご承知のメダカ屋さんが何店舗かありますが、画像が特に綺麗で新種開発も進んでいて内容のしっかりしていると思われるお店があります。

色素胞の記事など完璧にまとめられているのにはお見事の一言に尽きます。

学者さんのお力を借りておられるのだとは思いますがここまできっちりまとめていただくとショップに対する不安感が払拭されるような気がしております。

http://medaka1medaka.ocnk.net/page/42


私は直接は購入したことは在りませんがTV放映で数年前にそちらのメダカを見てあまりの美しさと価格に二重の驚きを覚えたことを思い出しました。

ブログ村でも何名かの方がそちらのメダカの紹介をされていますがどなたも美しい画像で驚嘆しております。

ただ、通販見ますとソリッドアウトが多いのにもびっくりです。

目玉商品が品切れとは生産がおっつかないほどの人気なのか、その他の理由があってのことかはわかりません。


ただ、ヤフオク見ますと同名の出品がかなりの数に上がっているのはやはり人気が高い証拠でしょう。

私は卵を3点ほど落札して孵化させましたが、ほぼ全数孵化しておりますが、その後の管理か?温度差が原因かは定かではないですが孵化数の2~3割生存している状況です。

うまく育ってくれればありがたいのですが、飼育期間とリスクを考えるなら生体購入の方が金額は張りますが結果的には得策かなとも思ったりしております。

高級種を一目この目で見てみたいとの願望からの入札でしたが、うまく育ってくれたら生体購入よりはるかに安い価格で手に入れることができます。

このあたりが卵入札の魅力といったところでしょうか。

今回は画像なしでごめんなさい。

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カメラ写りにごまかせられない

毎度、ミッチャンです。

今、こちらの記事をアップして確認したところ注目記事のところでさきほどアップした「観音めだかF1」が注目度ランキングに7位ランクインしていました。

やはり高級ブランドに皆さん興味を持たれるようです。

詐欺師の原点はやはりこういうところから発生するんでしょうね。

さて、カメラ写りって実に怖いものがあります。

実物そのものを正確に映し出してくれればいいのですが、なにせ機械物のためそうぴったりと見た目通りには行かないようです。

ましてや画像ソフトを駆使すれば赤でも青でも簡単に操作出来てしまうでしょう。

やはり現物を見て確認して購入したいものですが、立地条件や費用、時間の都合でなかなかそう簡単に専門ショップに立ち寄れない方もたくさんいらっしゃることでしょう。

私もその仲間の一人です。

オークションにしても専門業者出品にしてもネット上での画像判断でしか購入できない辛さがあります。

攻めて出品者の方は誠意を持って実物により近い画像を提示してくれることを期待しております。

私はよく卵をオークションで入手しますがよほどでないときっちり管理しない派ですので成長後どこの誰から買ったものか、名前はなんだったんだろうと悩むことが結構あります。

次のようなメダカであればすぐにクリックしてしまいかねません。
medaka 1

medaka 2

出来るだけ個別管理をきっちりしたいものですが、成長後、冬場飼育になりますと個別管理するだけの室内水槽を保有しておりませんので個体を見て水槽分けしている次第です。

くれぐれも詐欺行為に騙されない眼力と情報網を養うようにしたいものです。

今回もご覧頂きましてありがとうございました。

お手を煩わせますがクリックの方もよろしくお願いいたします。
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幹之F1抱卵

毎度、ミッチャンです。

初夏生まれの幹之が抱卵中です。

サイズはMS寸といったところでしょうか。

はやくも有精卵を抱卵していました。

光の幅・長さもだいぶ伸びてきているようです。

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今年、幹之は充分に遺伝子を残せるところまで数がそろっておりますので柄物の多色系に力を入れるようにいたします。

今回もご覧いただきましてありがとうございます。

クリックのほうも忘れずにお願いいたします。

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観音めだかF1

毎度、ミッチャンです。

朝夕涼しくなり日中も過ごしやすくなってきました。

ただ、台風の行方が気になるところです。

現在、ブログでも公開されていますが、観音めだかさんは商標登録で大変ご苦労されておられます。

商品名並びにに屋号まで登録していたようです。

福岡のYとか言うヤカラがめだか飼育者にいるとはほんとに情けないと思います。

さて、春先に入手しました観音めだかのF1です。

針子ながら斑がはっきり分かれて色素胞がしっかりしているように見えます。

将来が楽しみな仔です。

デジカメですので画像お伝えしにくいですが我慢してご覧ください。

medaka 008

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本日もお立ち寄りいただき恐縮です。

下記画像のクリックもよろしくお願いいたします。
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里子飼育日誌7

毎度、ミッチャンです。

今朝は涼しい朝を迎えました。

7月12日関東のあゆうさんから卵交換で我が家に届いた卵も孵化して立派に成長してくれました。

当初は幹之としかわかりませんでしたが『白幹之ダルマ』の卵を送っていただいたようです。

現在の姿です。

半ダルマ的で姿もよくとてもかわいいです。

もう少し飼いしてから室内に移してあげようと思っております。

プラケごと写しましたのでうまく写せませんでした。
CIMG2532.jpg

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今回もご覧いただきましてありがとうございます。

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そろそろ終盤

毎度、ミッチャンです。

昨日の雨のおかげか、今日は涼しくてエアコンも必要なしです。

そろそろ我が家ではメダカ採卵を終了することにします。

採卵したり、ヤフオクで卵を数点入手しましたが、孵化は問題ありませんが育たない季節になってきました。

日中との温度差か・・・?餌食いの悪さか・・・?さきほど見ますとポツポツ★になる子が出ています。

室内保護仕様ならなんとかなりそうですが管理水槽設置箇所がありませんのでとりあえず水槽洗いで産み落としは保護しますが育てるのは難しいでしょうね。

春生まれの子達はもうすっかり成長してきております。

幹之は成長とともに光の幅・長さともに広がってきております。
CIMG2520.jpg

こんなピンクメダカもいました。
CIMG2521a.jpg

多色系はイマイチです。
CIMG2521b.jpg

斑メダカもあまりすっきりしておりません。
CIMG2521c.jpg


黄金系は見ようによっては背光に見えますが・・・?
CIMG2523.jpg

今年も例年の繰り返しのように思えます。
ただし、幹之は結構育ちました。

本日もお忙しい中、お立ち寄りくださりありがとうございました。

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幹之の光

毎度、ミッチャンです。

今日は勉強会です。

モルフォ蝶の色と幹之の光の相関関係・・・

テーマは難しそうですが要約すれば鱗による光の反射ということになるようです。
要はモルフォ蝶も幹之も自らの色を発色していないということです。

生きる宝石と言われるモルフォ蝶の色を人工的に再現された記事です。

http://www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/08matsui/

反射に関する記事です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B0%84

200px-Morpho_didius_Male_Dos_MHNT.jpg

幹之の光も多分同じ構造のようなものと推測されます。
光の入射角と反射角が同一でないと反射が行われないのでカメラで光を捉えきれない状況が出るのでしょう。
こちらの画像では光の状況がわかりません。
               ↓
medaka 011a

こちらでは光が確認できます。光の反射がレンズの確認範囲内に収まっているのでしょう。
               ↓
medaka 002a

でわ、『鉄仮面』という幹之は・・・
鱗の光の選択範囲が広く、口元部分の角度が平衡に近い鈍角で鋭角に曲がっていないために光を把握できるのでしょう。ゆえに稚魚クラスのときに『鉄仮面』は存在しないということになるようです。
               ↓
画像 003

こちらの画像は口先と額部の角度があるため光を捉えきれていないと思います。めだか 007

より平面に近い鈍角なら光を口先まで捉えられそうです。
めだか 006

残り写真もアップしておきます。
medaka 010c

medaka 010b

medaka 010a


私は魚類研究家でも研究生でもないので難しい内容はわからないので自分のわかりうる範囲とさせていただきます。

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

もしよければ画像クリックのほうもよろしくお願いいたします。
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ちょっとましかも

毎度、ミッチャンです。

今は、薄明るくなってきました。雨は上がるんでしょうかね?
サギソウです。
めだか 008 sagiso.jpg


アボガドです。
めだか 009

元はこれです。
めだか 013

二色透明鱗。ピントが合いませんでした。
めだか 012 めだか 018

幹之です。
めだか 007 めだか 006

めだか 005 めだか 004

CIMG2502b.jpg CIMG2502a.jpg 

CIMG2502.jpg CIMG2506.jpg

ご覧いただきましてありがとうございました。
先ほどよりちょっとはマシに写っていたでしょうか?

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幹之

毎度、ミッチャンです。

おはようございます。今こちら大阪では雨は降っておりませんが湿度が高くて目覚めました。現在除湿中。

我が家のスズムシですが♂が♀の餌になり1匹しかいなくなりましたので♂3匹買い足してきました。
CIMG2500.jpg


さて、今回は幹之です。

幹之はご存知のように愛媛の方が品評会出店して入選しなかったものの、館長の大場氏の目にとまり普通種で一見なんの変哲もないメダカのようでしたが品評会のあとだったかに「ちょっと待て、これは一味違う、黒い容器に入れると背中が光っている」と見出されて世に出てからまだ4~5年経つか経たないかの品種ですが広範囲に広まり新品種も続々誕生してますね。

今は、アルビノやラメ、ヒカリ種などみなさん続々と紹介されておられます。

なにせ基本普通種だけにその丈夫さ、産卵数の多さは改良メダカの中でも目を引く存在だと思っています。

我が家にも幹之はいますが以前いました『鉄仮面』辺りは今のところなりを潜めております。

光りは十分な光量と温度があると伸びてくるようです。

早く春生まれの仔の『鉄仮面』や『スーパー幹之』が登場してくれることを願っております。
CIMG2495c.jpg

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今日はここまでです。

ご覧いただきましてありがとうございました。

お立ち寄りいただいた証にひとつクリックのほうもよろしくです。

近くブログ書くたびにランキングが下がるという驚くべき珍現象に悩まされております(笑)

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黄白抱卵しました

毎度、ミッチャンです。

足長虫取りスミレ一日で枯れてしまいました。あっという間の出来事です。
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それに比べてクチナシはこの暑さの中、水がなくても用土が少なくても元気いっぱいです。
medaka 002

我が家の紅白(×)いや元へ、黄白メダカ抱卵しました。

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上見はボケました。
めだか 012

何もそこまでしてえさ探さなくても><餌やってないと思われますよ!
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水槽内
めだか 012

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

下記画像のクリックも重ねてお願いいたします。
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ヤフオク落札卵

現在気温35度超が2週間近く続いております。

ヤフオクでメダカの卵数点落札しましたが、

①梱包・輸送状態に問題なし。

②有精卵確認もOK

③室内プリンカップで孵化も問題なし。毎日卵を水道水で洗浄。

④初期飼料は水ミミズが発生するような富栄養化した汚染水にしないためPSBのみで育てた。

※問題点は孵化後数日してから★になっている点。
想像できる要因としては気温差。
昼間外出時、エアコンはつけていないので35°C超になっている。
夕方以降エアコン冷房するため26℃設定にしても温度差が10度前後くらいになる。
多分、こちらが原因と想像するが

蚊対策

毎度、ミッチャンです。

今日も一日うだるような暑さでした。
朝は湿度も80%まで行ってましたが雨は降らずじまいです。

さて、今年もこちらのお世話になる季節が到来しました。

定番の蚊取り線香。ホルダーは大型一個と百均商品2ヶ、メーカー違いと4つありますが一年使わないのでどこに行ったやらわかりません。
medaka 009

次いでこれです。ノーマット
medaka 010

蚊に刺されたときには
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さされる前に
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極めつけ10年位前の穂無線商品で今はありませんよ。ライト付の優れものです。超音波で蚊を逃がします。
効果のほどは・・・・?
medaka.jpg

今日もご覧いただきましてありがとうございます。

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うまく色抜けしてくれたら

毎度、ミッチャンです。

まだ、MS寸ですがうまく色抜けしてくれたら紅白更紗に変貌してくれるかもしれないと密かに期待をしておりますが、毎度のように『駄メダカ』になるかもしれません。

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今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。

できればバナー画像のような仔に育ってもらいたいものです。

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F1

毎度、ミッチャンです。

今年の初夏生まれのF1たちです。

どの子も元気に育っております。

早く大きくなって本来の色と形を見せてくれることを期待しております。

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今回もご覧いただきましてありがとうございます。

では、また。

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気になる

毎度、ミッチャンです。

ブログ村を散策していて気になる記事を見つけました。
たけちゃんさんという方のブログです。

勝手にURLお借りしてまいりました。
http://www.kogure-medaka.com/diary/diary.cgi?no=261

幹之♂のやせ細りです。

我が家のプラケ・ベアタンクの環境とたけちゃんさんの養魚場2m水槽・土壌環境は全く別物なんですが
注目するのはPH値です。
弱アルカリならメダカに良い影響を与えるとずっと思っておりました。
GW濃度がそこそこ高くても夜間の溶存酸素量は気になっておりましたがPH値にはあまり関心がありませんでした。

しかし、数日前からやせ細りが数匹見受けられるようになり、★になる子も出る始末でした。
それはこの高気温・高水温で餌の食べ残しの腐敗防止に投餌回数・量を減らしたことが原因かも・・・?
それとも内臓疾患のためにやせ細ったのか・・・?
ひとりで悶々と自問自答をしておりましたところこちらの記事にたまたま遭遇してPH値が関係するなら
GW濃度が高まって弱アルカリ化が進むとやせ細りの原因になるとすれば対処法も考えられると納得しました。

(対処法)確かに一つの水槽で底砂焼赤玉土使用の水槽では全くその兆候が見られないようです。
     ただし水槽置き場はエアコン室外機の上で半日陰部分に置いていますのでGW化が進むということはない     のですが。

     焼赤玉土は弱酸性土のためアルカリと中和反応も期待できます。
     ただし、欠点は水槽洗いの際に産み落としの卵の確保ができないのとメダカの底砂への潜り込みです。

     上記の点に留意して様子見してみたいと思っております。

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孵化水交換

毎度、ミッチャンです。

早いもので、熱闘甲子園も残る2校でベスト4確定ですね。

さて、本題に入ります。

私はメダカの卵を付加させる方法はホテイに産卵した卵をホテイごと別容器に移したり、産卵巣も同様に行いますがこれはといった卵は毎日孵化状況が確認できるようにプリンカップで管理しております。

medaka 001

水交換は水カビ発生が怖いので毎日行うようにしています。

①漉し網(茶漉し類)に孵化水ごと卵を移す。

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②卵の入った漉し網を水道水で直接洗う。

③漉し網をひっくり返した状態で上からホースで卵をプリンカップに移す。
medaka.jpg

④孵化後の卵の殻や孵化した針子をスポイドで移す。
medaka 004

以上で完了です。この方法なら弱い仔で体力のない仔は★になりますがおおむねは最終まで水カビに犯されずに孵化しております。


CIMG2433.jpg

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今回もお忙しい中ご覧いただきまして恐縮です。
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酷暑時の卵輸送

毎度、ミッチャンです。

酷暑・猛暑が続く毎日です。

忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

この高温時でメダカの輸送はもともと難がありますが、あえてこの時期にユーパックや定形外郵便、クロネコメール便を使っているオークション出品者さんを選んで落札してみました。

高級な卵で確実に死着なしで時間指定で届けるには発泡小ケースを利用してビニール袋2重にして空きスペースに新聞紙など緩衝材を詰め込むのが常套手段なんでしょうが、やはり格安便を狙いたいです。

①格安なのは厚みが2cm以下ならクロネコメール便を使うのが一番価格メリットはありそうです。
 こちらは確か伝票NOで追跡も出来るはずです。

 こちらをこの時期に使うには厚みが2cm以下に抑えることです。
こちらのタレ瓶なら厚みが17mmなのでOKですがそのままでは高温に耐えられません。
medaka 005

それで断熱処理をするわけなんですが、私はこちらの緩衝材付きの日除け材を利用して送りました。
CIMG2468.jpg

もちろん、有精卵を選別して、付着糸を除去して低濃度メチレンブルーで殺菌処理して詰めて送るわけですが、数量は20個前後まで、採卵は産卵後日数の立っていない卵を選ばないと途中孵化して酸素不足で★になるケースも多々あります。

また、宅急便店への持ち込みも適当ではなく当日受付締め切り間際に合わせて梱包して届けることが安全性を高める方法です。

また、ある方は梱包方法をタレ瓶を銀箔で包みその上に濡れ新聞紙を巻き、その上に銀箔で梱包されていた方もいましたが、こちらも死着なしでした。

②定形外郵便も速達処理にすればあまり違いはないと思います。

③ユーパック500の場合、うちではクロネコよりほぼ1時間遅れで到着しましたが午前中着が可能なようでした。

先日落札した2種類の卵をビニール袋2重で梱包して新聞紙でくるんで空きスペースも新聞紙で詰め物をして指定ユーパックのボール紙で届きましたが、こちらも問題なしでした。ただし一匹は孵化して★になっていましたのであまり孵化間際の卵は要注意のようです。

※重要なのはいかに輸送時間を短くして手放し期間を短縮するかです。綿密に相手の方に状況を伝えて伝票ナンバーで追跡してもらうことと必ず到着時に受け取ってもらうかです。

以前ポスト投函されて夕方帰宅後開封すれば卵が白化してすべて★になった経験もあります。

以上を踏まえて輸送してもらえればほぼ問題なしだと思います。

興味を持ってもらえましたでしょうか?
それでは又。

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稚魚用餌作り

毎度、ミッチャンです。

本日二回目です。

ブログ拝見していたら餌作りグッズの紹介を目にするようになりました。

春生まれの子達もそろそろS・M寸くらいに成長している頃でしょう。

私は餌作りグッズは、みなさんよくご存知の百均のすり鉢、画材屋で購入の乳鉢大・小、ミルミキサーをつかっております。

手っ取り早いのはミルミキサーです。

手間ひまかけて微粉砕するときは乳鉢。

そこそこでいい場合は百均すり鉢で行っております。

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ミルミキサーはパーツ取り替えたらミキサーでバナナジュースもOKですよ(^0^)
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たびたびご覧いただいて恐縮です。
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今朝、発見

毎度、ミッチャンです。

朝、夕は少し涼しくなりましたが夕方は蚊の猛襲に遭っております。

さて、朝、春生まれの子達のプラケを丸洗いしていて見つけました。

ブラック系は春先に交配水槽丸ごとメダカをにっくきカラスにさらわれて残念ながら今は一匹もいません。

何気なくGWを丸洗い掃除していたら他の子より黒いメダカを発見しました。

館さんのカタログの「利休」に近いように見えます。

SEは好みませんがこの子はSEなんです。

骨曲がりもなく元気そうなので交配用に選別しました。

CIMG2455.jpg

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CIMG2467.jpg

今日もご覧頂きましてありがとうございます。

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600万画素のデジカメ撮影

毎度、ミッチャンです。

いつになったら涼しくなるのやら・・・
一雨恋しくなる毎日です。

さて、ほぼ10年くらい前に買った600万画素のデジカメで撮影しました。
機種はフジフィルムFinePixA610です。
マクロ機能と手作りレンズを装着させての撮影です。
めだか 006 めだか 003

めだか 002 めだか 001

めだか 007 

次にCanon PowerShotG9という機種で撮影しました。
クローズアップレンズが装着できるタイプなのでアダプターにクローズアップレンズHakubaMCNO4を装着しております。
画像A 003 画像A 002

画像A 001 画像A 006

次にCasioExilim EXV7
CIMG2444.jpg

写し手の撮影技術が稚拙なためにあまりうまくは写せません。
ブログとは自身の日記代わりの記載と自分に言い聞かせ自分を慰めております(笑)

今日もご覧いただいて恐縮です。
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里子飼育日誌6とリサイクル水槽

毎度、ミッチャンです

本日は不燃ごみの回収日にあたっております。
廃棄処分で捨てられていた大型プラケを発見して破損箇所を確認したところ割れのみだったのでリサイクルに引き取りました。

割れ部分はシアノアクリレートとエポキシで固めましたので使用に耐えると思っております。

カメさん用第三水槽に利用させていただきます。
CIMG2436.jpg

さて、先月に卵トレードで我が家にやってきてくれた幹之の卵も孵化してから約一月近くたちました。
このまま無事成長してくれたらうちの白幹之との交配に役立ってもらえそうです。
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本日もご覧いただきましてありがとうございます。
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多品種揃えました

毎度、ミッチャンです。

連日の猛暑続きで朝にちらほら★になるメダカが出ておりましたが、暑さ慣れしてきたのか昼間今年はヨシズがけせずに通しておりますが落ちる子はいなくなってきました。

それよりグリーンウォーター濃度の濃い水槽の方が怖い気がしております。

毎日、早起きしてプラケ丸洗い最低5つを行なっております。

さて、うちは春に観音めだかさんから直接卵をお分けいただいたのですが、先日来抱卵し始め孵化した子の第一陣の一匹が親水槽にめでたく合流してくれました。

2色・3色はあまりいい状況でなかったため、安芸三色と紅白、藍斑の卵を取り寄せ、現在孵化中でございます。
画像A

春生まれの子メダカにも少し珍しい子も出ております。

普通種、透明鱗、体内光ですがGW内で黄金に輝きます。
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メダカ撮影

毎度、ミッチャンです。

皆さんのブログを見るとメダカ写真が素晴らしいのにいつも唖然としております。

デジイチ買って真似してみたい気もしますが、どうも私には宝の持ち腐れになりそうでなかなか手が出ません。

私の持っているデジカメ3台のうちの一台はシャッタースピードや絞りも変更できるのでうまく写せばデジイチ並みの撮影も可能なのでしょうがなかなかこちらでも持て余し気味で手探り撮影の繰り返しです。

今のデジタル化は私のポテンシャルを超えているのでカメラ機能をフル活用したほうが自分で絞りやシャッタースピードを調整するよりは美しい画像が出来上がりそうです。

こちらは水中撮影モードでカメラ任せで消灯状態で撮影したものです。

画像A 009

画像A 006a

画像A 009a

ある程度、メダカの種類など確認できる程度でデジイチのような鮮明な画像は残せませんがある程度判別可能ならよしとするかと自分をなだめております。

それより、いい個体で目指す錦鯉のようなメダカが我が家で泳いでくれることを切に願っております。

今回もとるに足らぬ内容でしたがお立ち寄りいただいて恐縮至極でございます。
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卵到着

毎度、ミッチャンです。

連日の暑さで半分グロッキー気味です。

前にもブログに記入しましたが今のところ我が家にはこれといった三色が登場してくれていません。

それでオークション参加したところラッキーにも特上個体の卵が落札できました。

出品者さんは親切な方できっちりした梱包状態で昨日夕方、メール便持ち込んでいただきましたのでこの猛暑にもかかわらず全数有精卵試着なしで我が家に到着いたしました。

数年前はオークションでこの時期に卵を取り寄せると死着したり、孵化した針仔が酸欠で★になったりしたことがありましたが今は出品者さんも考えて着けてくださるので安心できます。

画像A 004

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梱包状態は
画像A
小さなタレビンに薄めのメチレンブルーで送られてきました。
外装は銀箔、湿した新聞紙、銀箔の順で梱包されて黒猫メール便で送られてきましたが、昨日夕方5時頃に持ち込んでいただいたようなので16時間で到着した模様です。

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里子飼育日記NO5

毎度、ミッチャンです。

連日の猛暑続きですが植物はもう秋の気配を感じているのか?半分枯れかかっていました食虫植物(ムシトリスミレ)は来春花を咲かす予定で新芽が出てきました。

日本産マクロセラスです。
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こちらは北米産のプリムラ・フローラですが生き残りはこの鉢のみで残り3鉢はナリを潜めてしまいました。
CIMG2403.jpg


さて、7月12日に我が家へ関東のあゆうさんちからトレードでやってきてくれました「幹之」。

卵で到着してからほぼ一ヶ月が経ちました。

猛暑に負けず、外部グリーンウォーター飼育でここまで大きく育ってくれています。
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ご覧頂きましてありがとうございます。
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夜間撮影

毎度、ミッチャンです。

照明を消して夜間撮影しました。

暗闇から映し出すので暗中模索、手探り状態での撮影で写る写らぬはあくまでカメラまかせです。
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あまりメダカの種類分けに詳しくない私です。
ちなみに体内光と呼ばれているメダカでしょうか?

とても妖艶に見えます。

【おまけ】
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今夜はこれにて終了します。
皆様、おやすみなさい。☆彡

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そうは問屋が許さない

毎度、ミッチャンです。
腰痛はひどくなる一方ですが、交配用のベランダプラケ20個がアオコ責めで酸欠になるメダカがポツポツ現れ始めておりますので痛い腰を引きずって水槽丸洗いを済ませました。

炎天下の下の作業でしたので半熱中症気味で脱水症状が出ているのか、今も水分補給中でブログ更新しております。

例のごとくサギソウからスタートします。
飛翔です。1本の茎から2つ並んで咲くのが特徴です。
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今年は春に紅白や錦三色に心躍らせて交配させましたが、なかなか思うとおりに行ってくれないのが悩みであり、意欲を掻き立てられる楽しみでもあります。

まだ成長過程ですが、透明鱗なのですが白抜けしてくれてません。

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これで丹頂の白抜けなら
めだか飼育は現状維持だけなんですが・・・

ヤフオクあたりでいいペアか卵を入手すれば簡単そうですが・・・
我が家独自の2色・3色作ることができればといまだ実らぬ夢見ております。

昔の人はうまいこと言っております。
「そうは問屋が許さない」と・・・
名言ですな(^0^)

今日もお付き合いいただいて恐縮です。
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カラスよけ

毎度、ミッチャンです。

毎日の猛暑続きでついに体が悲鳴をあげました。

エアコンと扇風機のW効果で室内を冷やしておりますが、ついにぎっくり腰が久々発生して動くのも辛いです。

辛い体に鞭打ってメダカの世話しております。

さて、春に設置したカラスよけグッズ。

購入品と自作品の共同効果でしょうか?設置以来全くカラスの姿を見なくなりました。

安全面を考えて後輩水槽には未だ金網をおいておりますが、1F外部水槽は金網を外しました。

こちらは購入品。送料含めて確か3000円くらいのものだったかと思います。

少々お高くついておりますが今までの被害を考えれば我が家にとっては必須アイテムです。
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こちらは自作品です。
百均商品を使っていますので格安ですが定期交換が必要なのと作る手間が少々時間がかかるところが欠点です。
こちらのみの効果は今のところ単一使用していないのでわかりません。
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以前CDでも試しましたがそれなりの効果は期待できるのですが暴露期間中の雨などでフィルムが剥がれてしまうとすぐにカラス攻撃に遭います。

釣り糸がいいという方もいれば光るものに怖がる性質があるとか聞きますがそちらも定かではございません。

今日は腰痛であまり写真撮影ができないので水換えした稚魚水槽の様子だけアップさせていただきます。
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本日もご覧頂きましてありがとうございます。
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