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メダカの集団

毎度、みっちゃんです。

さて、今日も勉強開始しますか(笑)

日本列島に人間が生息するようになったのはいつ頃だろうか・・・?

最古の人類は以前は東アフリカのタンガニイカ地方で1959年に頭蓋骨の化石が発見され推定では175万年前位だとされていたジンジャントロプス・ポイセイ(原名:バラントロプス・ポイセイ)でアウストラロピテクスの一族らしいが、2010年直立歩行する身長1m体重50kgぐらいの化石が南アフリカハウテン州スタークフォンテンの洞窟で発見されホモ・ガウテンガンシスと言うらしいが200万年~80万年前に生息したらしい。

それにしても気の遠くなる話だ。

アジアでは遺骨が北京の近くの周口発見された北京原人(シナントロプス・ペキネンシス)とジャワ東部で発見されたジャワ原人(ピテカントロプス・エレクトス)だとのことだが、今から40万年~50万年前のことだ。

洪積世(更新世)約258万年前~約1万年前の時代日本は一部大陸とつながり今の日本海を内海のように囲んでいたそうだ。

ということは、大陸あたりからの淡水魚類との結びつきが想定される。


その時代に北京原人や直立猿人が日本にやってきたのかもしれない。

さて、日本ではおおよそ24万年~15万年前にまたがる、地質学上の第三氷河期に日本で石器が発見されていることから人間が生活していた痕跡が伺える。

ただし、人類初期の猿人の骨格は現在の人類と著しく違っていて、現在の人類の祖先、ホモ・サピエンスが登場するのは洪積世の末期、今から3万年前~5万年位前のことのようだ。

その頃には日本列島北海道から九州にいたるところで石器(打製石器)が発見されているらしい。
当時、北海道と本州は津軽海峡で隔てられていたが本州と四国、本州と九州は陸続きだったようだ。

この時点で北海道には現在のメダカは存在しなくなったのだろう。


そして、現在四国及び九州が本州から分断されていてもこの時点で陸続きだったのでメダカは生息していたものと考えられる。

そして、北日本型集団と南日本型集団はこの時点で分かれていたんではないかと推測されます。(一部ハイブリッド型は丹後半島近くで現在も生息中とのことです)

ただし、メダカは「稲の周りに住むヒレの長い魚」とのことですが日本で稲作が開始されたのは弥生時代に静岡県登呂遺跡で稲作跡が発見されたので川の流域に存在した稲類?の近くに存在したのかも知れません。

稲作自体は中国の長江(揚子江)流域でおこなわれていたようで中国最古の文明が黄河文明寄り前に長江文明として存在していたようです。

この頃に日本にメダカがやってきたのかも知れませんね。(紀元前14000年前~紀元前1000年前位)のことのようです。

本日の勉強会はこれにて終了。画像1 004



皆様、おやすみなさいませ。

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