FC2ブログ

Entries

租・庸・調

毎度、みっちゃんです。

今日の桜です。
明日見ておかないと明後日の火曜日は花散らしの雨になりそうです。

すぐ前のカトリック系の聖家族の家という施設の桜です。
CIMG1071.jpg

裏の公園の桜ですがシンプルなのもいいです。
CIMG1073.jpg

バーベキュー開放地区の桜ですが所狭しとバーベキュー大会が開催されていました。
CIMG1074.jpg


明日、4月1日から値上げラッシュのようです。

極貧生活を余儀なく行なっている我が家にとっては地獄の始まりです。

増える財産がないので支出を絞り込む以外に手立てがなさそうです><

さて、わが国最初の貨幣、和同開珎(わどうかいちん、わどうかいほう)は、708年(和銅元年)に、日本で鋳造・発行された銭貨である。日本で最初の流通貨幣と言われる。皇朝十二銭の第1番目にあたる。

大化の改新(645年)より65年後、710年に(和銅3年)飛鳥に長安を真似た平城京ができる少し前のことである。

ただし、「和同開珎」その他銅貨や銀貨は一般人民には使えない貨幣であり一般には流通していなかった。

現在の税金のようなものが租・庸・調として徴収されていた。
租・・・すべての口分田に課せられ反あたり稲二束弐把(後に一束五把に軽減)である。
    当時の田の収穫は、平均して反あたり八斗前後と推定されていたから、租率は3%前後である。

庸・・・は、元来は一年に10日間首都に上って、朝廷の労役に服する徭役(ようえき)であるが畿外諸国の人民    は、徭役の代わりに定額の布を納める。

調・・・は、絹そのほか土地の特産の手工業製品を納める。

租・庸・調とも男子にかかる人頭税で、正丁(21~60歳)、次丁(61~65歳)、中男(17~20歳)という年齢区分ごとに、一人につきいくらとさだめられていた。

租・庸・調を米に換算して租米と合わせると、3税の合計は平均的な一戸の口分田の総収穫の2割位と想像される。

デフレも行き過ぎは困りものだが、我が家では円高より円安のほうが助かるのが現実です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mituo23.blog.fc2.com/tb.php/370-eb343958
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)