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古代天皇制に於ける仏教

毎度、みっちゃんです。

昨日は国民栄誉賞に、大鵬幸喜さんに続き長嶋茂雄氏松井秀喜氏が受賞されることに決まりました。
長嶋茂雄氏は松井氏にセンターにコンバートの時と大リーグに渡米の際に、自らの夢を託すようにジョー・ディマジオを目指せと励まし送り出されたようでした。
残念ながら松井氏は怪我以来、あまり成績が良くなくご存知な結果で結末を迎えることとなりましたが、こうj支援での高知高校との優勝戦で撃たせてもらえなかったことが昨日のように思い出されます。

さて、日本への仏教伝来は538年、社会不安解消のために蘇我稲目が仏教推進派で物部尾輿らの反対派を抑え外孫の用明天皇を皇位につけ仏教の興隆を図って以来、聖徳太子の時代を経て聖武天皇の時に頂点に達した。

天皇は741年(天平13年)、国ごとに「金光明四天王護国寺」(国分寺)と「法華滅罪寺」(国分尼寺)を建立させ、次いで都に、東大寺をたて、その本尊を五丈三尺もある金銅の盧遮那仏を鋳造した(743年起工、752年完成)

このため国費を傾け、人民に出掌を強制した。

東大寺とその大仏は美術的価値のみでなく、古代日本人が、これだけのものを作る建築及び金属鋳造の技術を持ったことを示す点でも、歴史的意義は大きい。

これほど朝廷から保護された仏教はもっぱら「国家鎮護」すなわち天皇制の安泰を祈ることとするもので、個人が戒律を守り正しい道を修めて、悟りを開き魂の救いを求めるという仏教本来の道から全くかけ離れたものだった。

では、本日の最終は禅問答のようになりますが・・・

悟りとは・・・?

釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとされています。
欲望を捨て去り、真理=知恵を会得すれば(悟り)、 心が迷うことなく、すべての束縛から解放されるというものでありました。仏教ではこの形での解脱を涅槃(ねはん)といい究極の目的にしていました。

魔物を打ち倒して悟りを得たことを、仏教では「降魔成道(ごうまじょうどう)」といいます。

昔、剣道の指南書を読んだときに、ある時悟りという魔物を退治せよと言われた剣士がいくら魔物をだましうちにしようとしても心を読まれ倒すことができなかったということです。
もう自分には悟りを倒すことができないと諦めて一心不乱に薪割りをしていたところ魔物が近寄ってきてなぜ倒しにこないと呼びかけても剣士は意にかいせず薪割りを続けておりました。すると突然おのの先が外れて見事魔物に命中して悟りを倒したという言い伝えがありました。

極意=悟りを開くとはそんなことかも知れません。

では、また・・・・

IMG_4716赤めだか

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