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幹之の光

毎度、ミッチャンです。

今日は勉強会です。

モルフォ蝶の色と幹之の光の相関関係・・・

テーマは難しそうですが要約すれば鱗による光の反射ということになるようです。
要はモルフォ蝶も幹之も自らの色を発色していないということです。

生きる宝石と言われるモルフォ蝶の色を人工的に再現された記事です。

http://www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/08matsui/

反射に関する記事です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B0%84

200px-Morpho_didius_Male_Dos_MHNT.jpg

幹之の光も多分同じ構造のようなものと推測されます。
光の入射角と反射角が同一でないと反射が行われないのでカメラで光を捉えきれない状況が出るのでしょう。
こちらの画像では光の状況がわかりません。
               ↓
medaka 011a

こちらでは光が確認できます。光の反射がレンズの確認範囲内に収まっているのでしょう。
               ↓
medaka 002a

でわ、『鉄仮面』という幹之は・・・
鱗の光の選択範囲が広く、口元部分の角度が平衡に近い鈍角で鋭角に曲がっていないために光を把握できるのでしょう。ゆえに稚魚クラスのときに『鉄仮面』は存在しないということになるようです。
               ↓
画像 003

こちらの画像は口先と額部の角度があるため光を捉えきれていないと思います。めだか 007

より平面に近い鈍角なら光を口先まで捉えられそうです。
めだか 006

残り写真もアップしておきます。
medaka 010c

medaka 010b

medaka 010a


私は魚類研究家でも研究生でもないので難しい内容はわからないので自分のわかりうる範囲とさせていただきます。

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

もしよければ画像クリックのほうもよろしくお願いいたします。
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